車を手放すメリットってあるの?口コミまとめ

車に乗っていると、
ある日車を手放した方が良いのではないか
と思ってしまう事ってありませんか。

 

しかし、車を今まで乗っていて、
車の利便性を熟知しているが故に
車を手放してしまうと不便な思いをしなくてはいけないような気もします。

 

そこで、実際に車を手放して良かったと、
言われている口コミをご紹介いたします。

 

 

経費が削減できた

 

まだ車を保有していたら、
車検に10万近くかかっていたと思うと、
本当に手放して良かったと思います。

 

お金は貯まります。
車を手放したのですからね。
年間維持費分がまるまる貯まります。
結構大きな額が貯まりますよ。

 

やはりマイカーを手放すと、
車検やらガソリン代やらの維持費がかからない上、
バス通勤だと会社から100パーセント
補助出るので本当に交通費はかかりません。
あと、関連して次の車検どうしよー?とか、
車について頭を悩ませたり判断を下す、
という精神的な負担も減ったのも大きいです。

 

このように車を手放すメリットとして大きいのは、
維持費がかからなくなるという事ではないでしょうか。

 

維持費がかからなくなることで、
今まで車に掛けていたお金を、
自分の趣味や老後の為、
また子供に使えるようになるようです。

 

 

健康的になった

 

家からバス停は近いのですが、
職場の最寄りバス停は遠く、
2キロ近く歩かなくてはなりません。
ずっと自律神経失調症気味で、
医者にも運動するよう言われていたのですが、
そんな機会はなく。
いやでも毎日歩くようになってから
低血圧も治りましたし、
体のダルさもありません。

 

バス停も徒歩1分くらいですが、
車だと徒歩3秒よ。
ついでに下りてからも、
徒歩5分くらいかかるところ、
車だと徒歩30秒よ。
この違い、
積み重ねるとけっこう大きい。

 

車が無いと不便に思うものですが、
車が無いと自然と歩くようになるようです。

 

確かに、
車があるが故に
近場の買い物でも車で
出かけてしまいますよね。

 

車を手放す事で、
現代人の悩みである運動不足の解消により、
体の調子が良くなったと実感されている方が多いようです。

 

 

車を手放すとお金がたまり健康に

 

車を手放すとお金がたまり、
歩くことにより健康的になる

というようなメリットがあるようですね。

 

本当に必要でないのなら
手放す事もありかもしれませんね。


車を手放す手続きをまとめてみた。

 

とはいえ、車を手放すのに、
どのような手続きをしたら良いのか
なかなか分かりづらいですよね。

 

今後愛車の手放しを考えられる方も
いらっしゃると思いますので、
車を手放す際の手続きについてご紹介いたします。

 

必要書類

 

車を手放す際に
まず必要な書がありますので、
必要な書類からご説明いたします。

 

まず、登録自動車(普通車)と届け出車(軽自動車)とでは
必要な書類は違いますので、
間違えないようにしましょう。

 

車にはまず、抹消をしてしまうと
二度と登録をし直す事の出来ない永久抹消と、
一度抹消しても再度登録が可能な
一時抹消との二つがありますが、
基本的には同じですので難しくはありません。

 

基本的に登録自動車の場合は、
実印、印鑑証明、車検証、ナンバープレート、申請書と手数料納付書です。

 

稀に結婚前や引っ越し前の住所のまま
乗られている方がいらっしゃいますが、
そのような方は、戸籍抄本や住民票が
別途必要になる事がありますので、ご注意ください。

 

届け出車の場合は、
実印(認め印でも可)、車検証、ナンバープレート、
軽自動車税申告書
が必要です。

 

基本的に登録自動車も、
届け出車も、一時抹消や永久抹消に必要なのは
同じですが、軽自動車の一時抹消には、
自動車検査証返納証明書・自動車検査証返納届出書が別途必要です。

 

この必要書類を揃えて、
登録自動車であれば陸運支局、
届け出車であれば、
軽自動車検査協会に提出すると
手続きは完了となりますが、
これはナンバーを返却するのみで、
車の解体はできません。

 

解体をする場合は

 

車の解体をする場合には
解体の届けが必要で、
これは抹消後にしか行えません。

 

必要書類は、
リサイクル番号、一時抹消登録証明書、
委任状、住民票、解体届書、手数料納付書です。

 

届け出車はリサイクル番号と、
解体届書のみで大丈夫です。

 

しかし、一度抹消をしていますので、
解体屋までの自走はこのままではできません。

 

そこで、警察署へ出向き
臨時のナンバーを発行してもらい
解体屋に運びましょう。

 

自分でするより簡単

 

このように手放す際に
自分で手続きをしようとすると、
書類は沢山ありますし、手続きも面倒
です。

 

しかし、ディーラーなどに依頼すると、
1万円から3万円ほどの手数料
を取られてしまいます。

 

そこで利用するべきなのが、買取業者です。

 

買取金額は1万円や5千円でも
買い取り業者に売却する事で、
必要書類(印鑑証明、実印、譲渡証明、委任状)を揃えるだけで
後は買取業者が全て代行してくれますし、
手数料なども取られる事はありません。

 

このように自分でするよりも簡単で、
ディーラーに頼むより金額が掛からないので
手放す際に買取業者に依頼する方が増えています。

 

一括査定を利用すれば、あなたの車を一番高く買い取ってくれる業者が
一発でわかります。利用は無料です。
一度、検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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車を手放すとき自動車保険はどうすればいいの?

 

さて、ここからは車を手放す際の注意点を
解説していきます。

 

車に乗る方の暗黙の了解として
任意保険の加入という物がありますよね。

 

そう、手放した、
もしくは手放される車は
任意保険に加入していませんか。

 

そして、手放した後
任意保険はどのようにしたら良いのでしょうか。

 

買替による手放し

 

手放すパターンとして
一番多いのが買替ではないでしょうか。

 

買替の場合は、
下取りであれば
納車まで乗っておくことができますし、
納車後に買い取りに出すという方法をとる事が多い出せよね。

 

こんな場合には、
納車日に合わせて、
保険代理店への
車両入替依頼をしてください。

 

やり方としては3つほどあります。

 

1つ目は、車検証ができた時点で、
新しい車の車検証を
車会社から保険代理店にFAXをしてもらう方法です。

 

この方法ならば、
納車時には新しい車に
保険が掛かった状態になっていますので
安心して乗る事ができますよね。

 

2つめは、
納車後に乗る前に
電話で車両入替をする方法です。

 

ちょっと面倒くさいですが、
自分でするため確実性はあります。

 

3つ目は納車後に、
代理店へ出向き車両入替という方法ですが、
この方法は代理店へ行くまでに
事故にあった場合には
無保険扱いとなってしまう可能性があるためおすすめはしません。

 

このように、
納車のタイミングで車を手放す場合には簡単ですが、
そのほかの場合はどうでしょうか。

 

車には乗らず廃車

 

これは買替では無く、
完全に一台減らす場合です。

 

この場合には、
代理店にて解約の手続きをする事で、
すんなり解約ができます。

 

保険会社によっては、
解約後も数年から数十年間は解約時の等級で
復活させることができる場合もありますので、
その場合にはしっかり説明を聞き、
将来的に車が必要になった場合に
等級を復活できるようにしておきましょう。

 

納車前に手放す

 

稀にあるのですが、
納車前に車検が切れてしまったり、
買い取り業者に売ってしまった場合ですが、
この場合には代理店に、
車が一定期間無い旨を伝えて、
休止の手続きをする事で不要な保険料を支払う必要が無くなります。

 

しかし、
何度も手続きをするのが
面倒だとの理由から
休止の手続きをされない方が多いようです。

 

保険の手続きを適切に行って経費削減

 

車は乗るだけで経費が掛かります。

 

しかし、
手放す際に適切に
保険の手続きをするだけで、
ほんの少しですが
必要経費を削減する事ができるのです。

 

乗っていない期間の保険料は
まさに無駄と言えるかと思いますので、
保険の手続きはしっかりやっていきましょう。


ローンが残っている車を手放す際の注意点

 

続いて、ローンが残っている車を手放す際の注意点です。

 

車を購入した際に、
支払いをどのようにされたでしょうか。

 

最近は色々な買い方があり、
様々な支払方法で購入できるようになりました。

 

しかし、残くれなど様々な買い方が増えた中
本質的な事はあまり変わっていないように思います。

 

例えば、ローンを組むとなると、
よほど支払い情報の良い方でない限りは、
クレジット会社が所有権を取ってしまいますよね。

 

この所有権が車を手放す時に
とても厄介なものだという事を
理解されている方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。

 

手放す際にクレジットが残っている

 

基本的にクレジットの払いが終わると、
所有権を抜くことができるのですが、
基本的に、クレジット支払い期間中であれば、
所有権を抜くことはできません。

 

所有権を抜くことができないとなると、
名義変更などをする事も出来ないという事になっています。

 

しかし、中には例外もあり、
事故で全損した場合などは
誓約書を書く事で廃車をする事も可能にはなっています。

 

今回はクレジットが残った状態で
車を手放す際の注意点をご紹介します。

 

所有権が抜けないと

 

基本的に所有権を抜く事ができないと
名義変更ができませんので、
買い取りに出す事も難しいです。

 

たとえ買い取ってもらえたとしても、
所有権解除の書類が揃うまでは、
買い取り業者から車の代金を
振り込んでもらえないなんて事もあるのです。

 

しかし、クレジットが残っているけれど、
車を買い替えたいと思われる方もいらっしゃいますよね。

 

そう、クレジットが残っていても
車を買い替える方法は存在します。

 

クレジットが残っていたら

 

クレジットが残っていると
車は手放す事は基本的にできません。

 

しかし車屋での
下取りの場合には話は変わってきます。

 

買い取り会社は、
買い取りをして代金を払っても
本当に一括をするという確信が持てない為支払いを拒むのです。

 

しかし、車会社の場合は
残債分を下取り額と相殺させて
新たにクレジットを組んで購入してもらう事で、
クレジット会社から直接車代が自社に振り込まれ、
車会社から一括の手続きが可能なため、
下取りをしても安心して引き取る事ができる為
引き取ってくれるのです。

 

しかし、ここで注意しなければいけないのは、
クレジット残債よりも下取り額が安い場合は、
その差額を本来のクレジットに上乗せをした
オーバーローンを組まされてしまう可能性があるのです。

 

基本的にオーバーローンの場合は、
コンプライアンスに違反する場合がありますので
一度確認をした方が良いかもしれません。

 

所有権の有無に注意

 

このようにクレジット会社に
所有権がある場合には、
名義変更は勿論、
廃車すらできない状態になってしまい、
ディーラー等では良いかものように
オーバーローンを組まされる可能性がありますので、
十分に注意する事が大切です。

 


車を手放すタイミング!税金で有利なのは・・・

 

最後に、車を手放すタイミングです。

 

車を手放すタイミングとして
最も良いタイミングはいつだと思いますか?

 

車を手放すのは
いつでも同じだと思っていませんか?

 

実は車を手放すには
最適なタイミングがあったのです。

 

車を手放すのは新年度を迎える前

 

車を手放すのに
最適なタイミングというのは、
新年度を迎える前の3月が最適といえるでしょう。

 

なぜ、3月かと言いますと、
4月になってしまうと、
1年分の税金が掛かってしまいます。

 

登録自動車(普通車)であれば
月割りでの返還が有りますので
損をしたという感覚は無いかと思いますが、
届け出車(軽自動車)の場合だと、
月割りの返還はありませんので
4月に手放すと1年分の
税金を払わなければいけません。

 

そこで3月に
手放す事で納めた税金分フルに
1年間乗ることができ、
次年度分の税金は払う必要も無い
といった状態にする事ができるので、
車を手放すのに最も適したタイミングは3月なのです。

 

3月ならばいつでも良いわけではない。

 

車を手放すタイミングとして
最も適しているのは3月とお話ししましたが、
3月であればいつでも良いわけではありません。

 

なぜかというと、
3月は車の買い換えなどで、
陸運局が込み合います。

 

そのため、
3月末ギリギリに手放してしまうと、
抹消や名義変更といった
手続きが間に合わず4月になってしまい
結果1年分の税金を払う事になってしまいます。

 

そうならないためにも
3月13日頃をオススメします。

 

なぜ13日かというと、
例えば車を売却や下取りで手放す場合に、
引き取った業者は
14日以内に
名義変更等の手続きをしなくてはならないとなっているからです。

 

逆に言うと、
14日以内に名義変更をしたら良いわけですので、
仮に20日に引き取った場合には
4月3日に手続きをすると、
税金は引き取った業者でなく、
皆さんに支払いの義務が発生してしまうのです。

 

このような事から、
3月でも13日までに
手放す事で税金を払う義務は全くなくなります。

 

車を手放す最適なタイミングは

 

この事から、
車を手放すのに最適なタイミングは
3月13日と言えるのではないでしょうか。

 

これを、参考に皆さんも
損をしないように
車を手放されてみてくださいね。

 

 

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